ダウンロード

VirtualTabletをダウンロード

VirtualTabletは2つのパーツで構成されています:PC用のサーバーアプリケーションと、モバイルデバイス用のクライアントアプリです。両方のインストールが必要です。

📥
両方のインストールが必要です
VirtualTabletを使うには、コンピューターにサーバーを、タブレットにアプリをそれぞれインストールしてください。

PC用サーバーをダウンロード

タブレットからの入力を受け取るため、Windows、Mac、またはLinuxコンピューターにサーバーアプリをインストールします。

🔄
自動アップデート
WindowsとmacOS版は、組み込みのアップデーターで自動的に更新されます。

Linux

ターミナルで次のコマンドを実行してください:

curl -fsSL https://updates.sunnysidesoft.com/virtualtablet/server/linux/install.sh | bash

インストーラーが使用中のディストリビューションを検出し、適したビルドをインストールします。

対応ディストリビューション

対応

  • 64ビットのIntelまたはAMDプロセッサ(amd64)
  • Ubuntu 22.04以降(Linux MintやPop!_OSを含む)
  • Debian 12以降
  • Fedora 38以降
  • Arch Linux

未検証 — これらの環境でもインストールは可能ですが、インストーラーが警告を表示し、事前に確認を求めます。

  • Manjaro、EndeavourOSなどArchベースのディストリビューション
  • openSUSE、Gentoo、Voidなどその他のLinuxディストリビューション

非対応

  • Fedora AtomicなどのOSTreeエディション
アップデート、オプション機能、アンインストール

アップデート。 Ubuntu、Debian、Fedoraでは、VirtualTablet Serverはシステムパッケージとしてインストールされるため、お使いのディストリビューションの通常のアップデートで最新の状態が保たれます。 Archやそれ以外の環境ではパッケージマネージャーが関与しないため、自動的には更新されません。最新版が必要な場合は、インストーラーのコマンドをもう一度実行してください。

オプション機能(AppImage経由の場合のみ)。 これらは自動ではインストールされないため、mDNS自動検出(avahi)、USB経由のAndroid接続(android-tools)、 USB経由のiPhone/iPad接続(usbmuxd)は、インストールするまで利用できません。インストーラーは、不足している機能とお使いのディストリビューション向けのインストールコマンドを表示し、 アプリ側でも各機能を使用する箇所でその内容を繰り返し表示します。

未検証のディストリビューション。 Archはそのままインストールされます。Manjaro、EndeavourOSなどその他のディストリビューションでは、VirtualTabletでの動作検証を行っていないため、警告が表示され、 事前に確認を求められます。

アンインストール方法。 Ubuntu・Debian:sudo apt remove vt-server。Fedora:sudo dnf remove vt-server。それ以外の環境: sudo /opt/vt_server/uninstall.sh --uninstall。

特定のバージョンを直接インストールする(任意)

インストーラースクリプトを使いたくない場合は、お使いのディストリビューションのパッケージマネージャーで特定のリリースをダウンロードしてインストールすることもできます。

Ubuntu / Debian:

1
2
3
4
deb="$(mktemp --suffix=.deb)" && \
  wget -O "$deb" \
    https://updates.sunnysidesoft.com/virtualtablet/server/linux/pool/main/v/vt-server/vt-server_4.1.5_amd64.deb && \
  chmod 644 "$deb" && sudo apt update && sudo apt install "$deb" && rm -f "$deb"

Fedora:

1
2
3
4
5
repo=https://updates.sunnysidesoft.com/virtualtablet/server/linux/rpm/fedora/x86_64 && \
  rpm="$(mktemp --suffix=.rpm)" && \
  wget -O "$rpm" "$repo/Packages/vt-server-4.1.5-1.x86_64.rpm" && \
  sudo rpmkeys --import "$repo/RPM-GPG-KEY-sunnysidesoft-vt" && \
  sudo dnf install --setopt=localpkg_gpgcheck=1 "$rpm" && rm -f "$rpm"

Arch Linuxおよびその他のディストリビューション(AppImage):

1
2
3
4
5
6
7
url=https://updates.sunnysidesoft.com/virtualtablet/server/linux/appimage && \
  dir="$(mktemp -d)" && cd "$dir" && \
  wget -O vt.AppImage "$url/VirtualTablet_Server-4.1.5-x86_64.AppImage" && \
  wget -qO- "$url/appimage-manifest.json" \
    | sed -n 's/.*"sha256": "\([^"]*\)".*/\1  vt.AppImage/p' | sha256sum --check && \
  chmod +x vt.AppImage && ./vt.AppImage --appimage-extract > /dev/null && \
  sudo ./squashfs-root/install-system.sh && cd - && rm -rf "$dir"

このチェックサムは署名済みのリリースマニフェストから取得され、ダウンロードしたファイルと照合されます。両者が一致しない場合、コマンドは何もインストールせずに停止します。.debと.rpmのコマンドは、 依存関係とともにパッケージをインストールし、今後のアップデートのためにリポジトリを登録します。一方、AppImageは/opt/vt_serverにインストールされ、リポジトリの登録や依存関係の解決は行われません。

AppImageをダブルクリックして実行するだけでは不十分です。ペン入力には/dev/uinputの権限ルールが必要であり、これは上記のインストーラーでのみ設定できます。

タブレット/スマートフォン用アプリをダウンロード

Androidデバイス、iOSデバイス、またはWindowsタブレットにVirtualTabletアプリをインストールして、 描画用タブレットとして使います。

システム要件

PC要件

  • Windows:
    • Windows 10/11(64ビット)
    • レガシーバージョン用:Windows 7/8/10(.NET Framework 4.0以降)
  • macOS:
    • macOS 10.15 Catalina以降
  • Linux:
    • Ubuntu 22.04以降、Debian 12以降、またはFedora 38以降(ネイティブパッケージ)
    • Arch Linuxおよびその他のディストリビューション(AppImage)
    • 64ビットのIntelまたはAMDプロセッサ(amd64)

タブレット要件

接続要件

  • WiFi: PCとタブレットが同一ネットワーク(ワイヤレス接続用)
  • USB: USBケーブル(有線接続用)

あわせて読みたい比較・設定ガイド

どちらのアプリや接続方法が自分のデバイスに合うか迷っている場合は、まず以下のページをご確認ください。

お困りですか?

💬
インストールやセットアップでお困りの場合は、お気軽にお問い合わせください。詳細はサポートページをご覧ください。

次のステップ

両方のアプリケーションをダウンロードしてインストールした後: